ここ最近、テニス以外の話題が多めの大坂なおみ選手。

「コーチに訴えられる」という報道に、てっきり先日、雇用契約を切ったコーチから裁判を?と思ったのですが、そうではないような・・・

大坂なおみ選手を訴えたコーチは一体誰なのか?
詳しくみていきたいと思います。

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大坂なおみを訴えたコーチは誰,名前は?

ニュースサイトより引用します。

テニスの世界ランキング1位の大坂なおみ選手が、子どものころのコーチに賞金の一部を支払うよう訴えられていたことが明らかになりました。

アメリカのニュースサイト「TMZ」によりますと、訴えたのは大坂選手が13歳だった2011年に父親がテニスコーチとして雇ったクリストフ・ジーン氏です。ジーン氏は当時、要求した報酬を父親から受け取れなかったため、賞金の20%を永久に受け取り続けるという契約をしていたと主張し、アメリカ・フロリダ州の裁判所に父親と大坂選手を訴えたということです。これまでの大坂選手の獲得賞金は約120億円とされ、ジーン氏は少なくとも22億円の支払いを求めています。これに対し、大坂選手側の弁護士であるアレックス・スピロ氏は「馬鹿げた訴えだ」と対決する姿勢を明らかにしています。
引用:https://gunosy.com/articles/R1Ijs?s=t

テニス世界ランキング1位の大坂なおみ選手。
そして、その父親を訴えた人物がいます。

大坂なおみ選手が子供の頃に、父親が雇っていたコーチ。
2011年ということですから、もう8年も前のコーチであるようです。

その時に、報酬を巡って父親とトラブルになっていたようですが、

その時に
・要求した報酬を受け取ることができなかった

その代わりに、
「今後、大坂ナオミ選手が受け取る報酬の2割をもらう」という契約をしていたというのです。

その契約をしたと裁判を起こしている、コーチは一体誰なのか?
詳しく調べてみたのですが現在のところは名前などは公表されていません。

分かり次第追記いたします。

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大坂なおみVS元コーチの裁判はどうなる?

このニュースでまず驚くべきが、大坂なおみ選手がこれまで獲得してきた賞金が120億円だったということ。
驚きですよね。

世間はこのことにも驚きですよね。

120億円の2割を要求。

もし、その時の契約の話が本当だとしたら、20数億の請求・・・・
しますよね。
わたしなら絶対します。

ではその契約が本当に正式なものだったのだろうか、それが争点になるかとおもいます。

それに関しては、大坂なおみさん側の弁護士は、

馬鹿げた訴えだ

と、全面的に戦う姿勢ではありますが、この裁判の行方に注目が集まるでしょう。

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まとめ

ここ最近、スポーツ界では指導者と選手間のトラブルが多く見られます。

2018年には日本大学のアメフトの選手と監督の問題。
連日のワイドショーの報道もあり、日本中が注目する事件に発展しました。

こういう話が多くなると純粋にスポーツ観戦をしていても邪念が入ってしまい、楽しめなくなるので残念です。

ですが、大坂なおみ選手には特に非はありませんからね。
裁判の判決に注目です。

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