世界的に有名なフランス料理のシェフ、
ジョエル・ロブション氏が2018年8月6日、死去しました。
死因は癌だったようです。

東京の六本木ヒルズに「ラトリエ デュ ジョエル・ロブション」
を2003年に開店。

フレンチの神様と呼ばれた
ロブション氏の人生を
振り返らせていただきます!

たくさんの人を幸せにしてくれてありがとう!

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ロブション死因は癌?

akali(25)さん(@tamao0414)がシェアした投稿

フレンチの神様と呼ばれた
ジョエル・ロブション氏が、
8月6日、亡くなったことがニュースで
流れました。

ニュースサイトから引用します。

フランス料理界の巨匠で、高級レストランガイドブック「ミシュランガイド(Michelin Guide)」で史上最多の星を誇るジョエル・ロブション(Joel Robuchon)氏が死去した。73歳だった。政府報道官が6日、発表した。

仏紙フィガロ(Le Figaro)は、ロブション氏はがんを患っており、スイス・ジュネーブで亡くなったと報じている。バンジャマン・グリボー(Benjamin Griveaux)政府報道官も、同氏の死去をツイッター投稿で認めた。

引用:jiji.com

死因は病気で、
病名は癌(ガン)だということです。

それ上の詳しい情報については
いまのところ入ってきていおりません。

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ジョエル ロブション氏の経歴

ロブションの経歴ですが、

1945年4月7日に、
ポワチエ(フランス)で生まれています。

15歳で、
ホテル「ルレ・ド・ポワチエ」の見習いシェフになり、
そこから料理人としてのキャリアをスタートさせます。

29歳のとき、
「オテル コンコルド・ラ・ファイエット」
の総料理長就任。

37歳の時、
ミシュラン3つ星獲得し、
それは史上最短での獲得となりました。

51歳の時、
「最高の状態で引退を」望まれ、
現役シェフからは引退することに。

その後は、
プロデュース業に専念していましたが、

58歳の時に
現役復帰、精力的に活動を続けていました。


2003年4月には、
東京・六本木ヒルズに
「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」をオープンさせ、
話題を集め、

現在に至るまで超有名人気店となっています。

そして、
2018年6月、
かねてから日本食にも造詣が深かったことから、
日本酒の人気銘柄「獺祭」の蔵元・旭酒造とコラボし、
パリに共同店舗「ダッサイ・ジョエル・ロブション」を開業したばかりでした。


旭酒造HP

これが今年の6月
獺祭とのコラボ店をオープンさせた時の、
Le Figaro紙です。

画像を見る限りは、
お元気そうに見えますよね。

体調が悪い中、
お仕事を続けていらしたのでしょうか。

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ネット上の声

Facebookにも、ツイッターにも、
ネット上では追悼のコメントで溢れていました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

ジョエルロブション、一度は行きたいお店です。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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