北海道・小樽市で菅原武男容疑者が妻を包丁で切りつけたとして
逮捕されました。

菅原武男容疑者の顔画像や、この事件の概要について調べました。
妻の介護に疲れた菅原武男容疑者がとった行動の全容です。

 

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菅原武男の顔画像は?

 

 

菅原武男容疑者1月20日午前2時30分頃、
80代の妻の頭部を包丁で切りつけたとして、逮捕されています。

事件の概要は

小樽で85歳の夫が、
妻を包丁で切り付けた殺人未遂の疑いで逮捕されました。

逮捕された小樽市花園3丁目の
無職、菅原武男容疑者は、

19日午後10時ごろから20日午前1時半ごろ間に、
自宅で80代の妻の首を包丁で切り付けた疑いがもたれています。

妻は病院に運ばれましたが命に別条はありません。

 

引用:日テレニュース

 

80代の妻は数ヶ月前に足を骨折したことで、
菅原武男容疑者はその介護、介助を
していたようです。

 

 

その結果、自身も腰を痛めていたそうです。
そんな生活の苛立ちだったのでしょうか。

 

 

菅原武男容疑者の顔画像を調べてみましたが、
報道ニュースでは公開されておらず、

 

 

また、年齢的にもFacebookやツイッターなどの
SNSアカウントは見つけることができませんでした。

 

 

また追加の情報がありましたら
こちらにも追記していきたいと思います。

 

痛みと怒りのメカニズム

 

人は身体に痛みを感じると
怒りに繋がると言われています。

 

 

そしてその逆もあり、
怒りを感じると痛みをさらに感じるとも言われています。

 

 

特に年配の方は、

「過去の自分の身体」と「今の自分の身体」を比較して、
それで苛立ちを感じてしまうそうです。

 

 

すると不思議なことに、
苛立ちから痛みも増して感じてしまうそうです。

 

 

今回の事件の場合、

 

 

加害者の菅原武男容疑者の
被害者の妻も、

 

 

それぞれ、
介護による腰痛
骨折による痛み

 

 

と、痛みを抱えていたところに、
怒りという感情が芽生えて

 

お互いに神経を尖らせていたのかもしれません。

 

 

菅原武男容疑者は、
「介護をめぐって妻と口論となり
将来を悲観して殺そうと思った」

 

 

と、供述しています。

 

 

この二人の間に入って、
介護を手伝ってくれる人の存在、
または、
二人の生活の補助をしてくれる人の存在

 

 

それがあれば
菅原武男夫妻の今日は

 

変わっていたでしょう。

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まとめ

 

これから高齢化社会に
本格的に突入する日本。

 

もれなく全員の課題となってきます。

 

 

そんな中で、今回の老老介護の
ケースは決して珍しくありません。

 

 

自分の身体も不調が多いなかで、
人の面倒まで看るのは
なかなか厳しいことですよね。

 

 

介護をサポートする親族、
それがいなければ、公的サービスなどを
気軽に利用できるようになることを願います。

 

 

また、被害者の奥様の怪我の回復を
心よりお祈り致します。

 

 

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