ソチ五輪、スピードスケート日本代表として
出場されていた住吉都さん(30)が

 

1月20日に長野県の自宅自室で死去していたことが
明らかになりました。

 

 

その死因は明らかにされておらず、葬儀に関しても非公開となっています。
日本のスピードスケート界に大きく貢献した住吉都さんについて、
調べてみたいと思います。

 

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住吉都さん死去 死因は?

 

驚きの訃報です。

 

 

住吉都さん。
年齢30歳。

1987年(昭62)3月19日、釧路市生まれ。

信州大時代にインカレで総合3連覇を達成し、

 

 

2014年ソチ五輪に
信州大学時代の同級生の小平奈緒選手とともに、
出場しています。

 

 

2018年の平昌五輪には、
残念ながら代表落ちしています。

 

 

ちなみに、その小平奈緒選手は
今回も出場を決めており金メダルが期待されています。

 

 

そんな状況でこの訃報を聞いた
小平奈緒選手や、他の代表選手のメンタルも
大変心配です。

 

 

なお、住吉都さんの死因は公開されていません。
憶測の情報ですが、自室でということなので、
自ら・・・。
もしくは、季節的にインフルエンザが猛威をふるっているので
それが重症化したのか?

 

 

などと憶測が広がっています。

 

厳しいスポーツ界

 

まだ記憶に新しい、
カヌードーピング疑惑事件

に引き続き、

 

 

スピードスケート界での突然の住吉都さんの訃報。

 

どうやらキーワードは「オリンピック」なような気がします。

 

 

メンタルトレーナーは?

 

先日のドーピングの事件でもそうでしたら、
鈴木康大選手のメンタルのケアをしてあげることのできる
トレーナーがいたら、あんな事件は起きなかったのではないかと

 

そんな声をテレビで聞きました。

 

 

日本は海外よりもその点はすごく遅れていて、
技術面を伸ばすトレーナーはたくさんいても、

 

メンタルケアをするトレーナーが
不足しているそうです。

 

 

カウンセリングなどを受ける文化も
日本にはまだまだありませんもんね。

 

 

住吉都さんがもし、自ら・・・。ということだったのなら、
メンタル面をケアするトレーナーさんの
存在があればと。

 

 

住吉都さんに限らず、
身体的には限界までトレーニングを積み重ね、
その上、過酷な競争でえぐられていくメンタル面。

 

 

スポーツ選手の過酷な状況が
大変心配です。

 

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まとめ

 

今回は30歳の若さで亡くなられた
スピードスケート選手の住吉都さんの訃報をお知らせしました。

 

 

ここまでトップアスリートとして走り抜かれた人生、
大変尊敬します。

 

 

心からご冥福をお祈りします。

 

 

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