タイの洞窟で少年ら13人が閉じ込められている事件で、
救出活動救に参加していた元タイ海軍のダイバーが死亡しました。

ダイバーの死因、名前、顔画像を調べてみました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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タイ洞窟 死亡したダイバーの名前や顔画像は?

引用:NNN

タイの洞窟で少年ら13人が閉じ込められている事件。
救出活動にあたっていたダイバーが死亡しました。


亡くなったのは、
サマン グナンさん。38歳です。


グナンさんは、元タイ海軍で、現在は引退していましたが、
この洞窟に閉じ込められている事件が起こり、
復帰して救出活動にあたっていました。


救出活動には地元のボランティアも合わせて、
1000人体制で行われているようです。

タイ洞窟 死亡したダイバーの死因は?

こんなツイートもあります…


亡くなったサマン グナンさんはこの日、
救援物資(酸素ボンベ)を運ぶことが任務でした。
その任務は無事に遂行し、その帰り道に自分の酸素が足りず、
窒息状態になったのではないかと言われています。

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タイ洞窟 少年らはなぜ閉じ込められた?

引用:AERA

少年たちが、サッカーの練習後、洞窟に入ったのは6月23日午後。
その後雨期の豪雨に見舞われて、洞窟に大量の水が流入。
入ってきた順路はふさがれてしまった状態。
少年たちは、小高い場所に避難していました。


そもそもこの洞窟に入った理由は?
少年たちは、よく肝試しで洞窟の奥まで入っていた。
この日は、サッカーチームのメンバーの誕生日ということもあり、
洞窟の中でハッピーバースデーを歌おうと、軽い気持ちでいつものように入ってしまったのです。。。



12人の少年と25歳のコーチがひとり。
コーチは、なるべく体力を使わず動かないことなど指示し、
行方不明の間の10日間ほど全員無事で乗り切った。


13人を発見したのは、7月2日の夜、
災害の救助活動で経験豊富なイギリスのダイバー。
二人。


彼らは視界がほとんどない中、泥水の中を潜って前へ進み少年らを発見。
わたしはこのニュースを聞いて、
「あぁ、よかった〜!」なんて思っていたのですが、
そこから救出することが困難だと聞いて驚きました。

現状はこんな感じ↓

引用:BBC

救出方法は、

13人の救出方法については、空気ボンベを使った潜水の技術を習得してもらって、ダイバーが補助しながら洞窟の外へ連れ出すことが検討されていて、すでに少年たちの訓練も始まっています。

これについてタイの防災当局に所属し救出活動に加わっているダイバーの1人がNHKの取材に応じ、「救出にはあらゆる選択肢を考えるが、安全でなければ、やらない」と述べるとともに「少年たちが洞窟に入っていった時と同じように洞窟から出ることができるよう願っている」などと述べ、洞窟内の水位が十分に下がってから、空気ボンベを使うことなく救出されることが望ましいとの見方を示しました。

引用:NHK

救出方法についてはいろんな声が上がっています。
今回、ベテランのダイバーですら亡くなっています。
経験もない子供たちが果たして耐えられるのでしょうか。

少年らの心のケアも必要,被害は甚大

暗闇の洞窟の中で長時間居続けるのは、
昼夜を認識する光がなくて、体内時計が狂い始めます。

そうなれば、人間は
・感情
・腸の働き
に影響が出て、体調不良を訴える少年も現在出てきていると思います。



全員が無事に救出されたとしても、
そのあと、
・うつ
・不安感
・PTSD(心的外傷後ストレス障害)
で悩まされることになると専門家は見解を出しています。
今回のタイ洞窟の閉じ込め事件の被害は、想像以上に甚大なものです。


少年たちを助けてあげたい、
早く助けてあげたい。
でも助ける側にも家族があり、それを心配する人がいる。


被害者が出てしまった今、複雑な感情を抱いてしまいます。


最後までお読みいただきありがとうございました! 

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