高橋メアリージュンさんが、
子宮頸がんを患っていて克服していたことが
わかりました。

自身の経験を基に、女性への検診をすすめる想いを込めた本、
を出版しました。

メアリージュンさんの子宮頸がん、潰瘍性(かいようせい)大腸炎を
患っていたこと、また顔面麻痺も発症していたことについて調べてみます。

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高橋メアリージュンさんのプロフィール!ハーフなの?

高橋メアリージュンさんのプロフィールを
簡単にまとめてみました。

・生年月日 1987年11月8日
・出身地  日本・滋賀県
・血液型  A型
・身長   169 cm

日本人の父親とスペイン系フィリピン人の母親を持つハーフ。
モデルの妹と、サッカー選手の弟がいます。
またもうひとり弟さんがいて、4人姉弟ということです。

『CanCam』の専属モデルを卒業し、それ以降は『CLASSY.』や『Oggi』、『GINA』
のモデルをつとめている他、

CMやドラマに出演するなど活躍の場が増えてきています。

 

そんな彼女に潰瘍性大腸炎や顔面麻痺が襲う

2013年11月7日、高橋メアリージュンさんは、
自身のツイッターで潰瘍性大腸炎であることを告白。

仕事が忙しかったことによる
ストレスから発症したのかもしれません。

この時には目の焦点があわなかったり、
さまざまな不調が出ていたそうですが、

這うようにして仕事に出かけていたそうです。
強い女性です。

また、撮影の前日にその緊張とストレスで、
顔面が麻痺してしまったこともあるそうです。

うまく笑うことができずに
大変苦労されたようです。

そして、今回の子宮頸がん・・・。

子宮頸がん克服を通して高橋メアリージュンさんが伝えたい想いとは?

高橋メアリージュンさんは、2018年1月、

 

『Difficult? Yes. Impossible?
…NO. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』

という本を出版されます。

この本の中で29歳の時に
子宮頸がんを患い、それを克服したことを記しています。

その本では、
2013年に経験した潰瘍性大腸炎の苦悩、
中学1年の時に家業が倒産し、
今でも家族の借金を返済し続けていること、
モデル時代にはお金に困りパーティーに出席できなかったこと

など、これまでの苦労とともに、
幸せな未来を生きるメッセージを発信しているそうです。

わたくし個人的には読んでみたい本です!

具体的な子宮頸がんの経過はわかりませんが、
現在は克服しているようですね。

まとめ

病に悩まされた20代を克服した高橋メアリージュンさん。

病気以外にもお金のことで
苦労もたくさんされてきた彼女。

それが生き様、女優としての演技の幅になっているのか、
今後のご活躍が注目の女優さんですよね。

わたくし管理人も
今後の高橋メアリージュンさんのご活躍を
応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございます。
また書きますね。

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