3月4日、神奈川県川崎市高津区で、自宅アパートの敷地内で亡くなってる赤ちゃんが見つかった事件。
その赤ちゃんの母親である田中彩容疑者が逮捕されました。子供を一人で産むって尋常じゃないこと、壮絶な出産を一人で乗り越えた強い女性がどうしてそのあとのことまで考えられなかったのか?残念です。

ここでは田中彩の顔画像やFacebook、動機について調べてみます。

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田中彩の顔画像やFacebookは?

出典:FNN

この事件は3日午後、神奈川県川崎市高津区下作延3丁目のアパートの敷地内から、生後間もない赤ちゃんが亡くなった状態でキャリーケースに入ってるのを近くで働く作業員の方が発見し、事件が発覚しました。

このアパートに住む、田中彩容疑者(36)が容疑を認め逮捕されています。

田中彩の顔画像はこちらです。

田中彩容疑者は一人暮らし、病院には一切行っていなかったと供述しています。

またFacebookやツイッターなどのSNSアカウントは見つけられておりません。情報が入り次第、こちらで追記していきたいと思います。

田中彩容疑者、犯行の動機を考察

この事件が発生したのは、昨年2017年10月ごろだそうです。

自宅で出産し、そのまま気を失い、気がついた時には赤ちゃんが亡くなっていた。
それはあることだとは思います。

出産後、痛みで気絶、もしくは大量出血で気を失う。それはありえることだと思います。赤ちゃんへの適切な処置もなされていないまま放置していたのでしたら、赤ちゃんが最悪の状態になっていたことも理解できます。ですが、それは全て事前に予想ができたことではないかと思います。

10ヶ月一心同体で過ごしてきた我が子、なんらかの理由で病院で出産することができなかったとしても、そのあとのことを予想してなんらかの手段を考えるべきだったのではないでしょうか。

誰かに助けをあらかじめ求めておく。産後育てられないなら、里子に出すなどの方法もあります。このニュースは子供が欲しくてもできない女性や、ご夫婦にとって大変残酷なニュースになっています。

ひとりで陣痛に耐え、ひとりで出産。
わたくし管理人も出産の経験はありますが、あれをひとりでなんて、想像しただけでも恐ろしいです。
それをひとりで乗り越えた田中彩容疑者はすごく強いと思います。母親として赤ちゃんを守り、産みたい気持ちがどこかにはあったのではないかとも思われます。

そんな強い女性がどうして、その後のことまで考えられなかったのか、残念で仕方ありません。

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まとめ

今回のような事件、過去にもよく見た記憶があります。いつも思うのは、誰か手を差し伸べる人がいなかったのか?大きくなるお腹をかかえる孤独な女性を誰かが気づき声をかけてあげることができていたら、また何か違った結果になったのではないかと残念でなりません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

こちらも子供にとって辛い結末となりました。
この類の事件は。。。本当に辛いですね。

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