1月25日深夜、トーレス健文容疑者が逮捕!

 

大阪の十三から梅田まで、パトカーとカーチェイスの末、
JR大阪駅高架下で挟み撃ちの末、逮捕となりました。

 

 

トーレス健文の顔画像、Facebookやツイッターについて、
また前科や経歴について調べてみたいと思います。

 

 

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トーレス健文の顔画像は?Facebookやツイッターは?

 

トーレス健文容疑者の顔画像です。

 

 

日本人離れした端正な顔立ちですが、
父親がメキシコ人のハーフでした。

 

事件の概要は以下のとおり

 25日夜、大阪・梅田で警察の職務質問に応じず車で逃走していた30歳の男がパトカーに衝突し逮捕されました。

【記者リポート】
「現場はJR大阪駅と阪急梅田駅の間の人通りが多い場所で車がパトカーに突っ込んでいます。道路にはガラス片が散らばっています」

公務執行妨害の現行犯で逮捕されたトーレス健文容疑者(30)は25日午後11時すぎ自分が運転する車をパトカーに衝突させ警察官の職務を妨害しました。引用:関テレニュース

 

 

目撃者が撮影した動画↓

 

大阪の方ならよくお分かりになると思うのですが、
ヨドバシ方面から阪急百貨店とJR大阪駅の間の高架下。

 

 

時間は深夜といえども、
カーチェイスのギャラリーは相当な数だったようです。

 

 

その人たちに被害が及ばなくてよかったですね。

 

 

トーレス健文はボクサーだった?そして前科持ち

 

トーレス健文の父親は、メキシコ人で、
第12代WBC世界ライトフライ級王座のヘルマントーレス。

 

その英才教育を受けて、トーレス健文も
プロボクサーとして活躍し、
将来は世界チャンピオンも夢ではないと
期待されていた反面、

 

 

素行不良であることがその頃から問題視されていたようです。
指導者の父親と衝突していた後、
父親はメキシコに帰国してしまったころから

 

彼の人生の歯車が狂ってくる。

 

 

試合をドタキャンし、
タクシー強盗をする。
余罪も判明し、懲役6年半。

 

 

刑務所に服役中は模範的に行動し、
自分のしたことを悔いて、
またボクシングをやりたいと、その気持ちを糧にし、
念願のボクシング復帰。

 

 

その矢先にまたこの事件。

 

やはり更生しきれていなかった。

 

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まとめ

 

幼少期にボクシングのために家族で日本に来日。

 

 

トーレス健文はボクシングだけに力を注いでいたのだと
それは間違いないと思うのですが、

 

勝負の世界はそれは厳しくて、
メンタル面で少し弱かったのかな。

 

 

そんな時に父親が帰国したことが大きかったのか、
それからトーレス健文の人生が、
大きく変わり始めたように思います。

 

気持ちの支えが欲しかったのでしょうか。

 

 

何をしてもうまくいかない、

 

 

そんな人生に、
「しょうもない!」と

 

 

叫びながら逮捕されていったトーレス健文、
次こそは更生してほしいですね。

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