富田林警察署の不祥事の責任問題は?

8月12日の夜。
大阪、富田林署の留置所から
弁護士の接見後、
逃走中の樋田淳也容疑者。

8月15日現在も
いまだなお逃走で、
近隣住民の方々の恐怖の
日々は続いています。

現在の最新状況、
また、
富田林署の不祥事と
言っても過言ではないかというずさんな
留置場の管理状態がどんなものだったのか、
調べていきたいと思います!


樋田淳也容疑者はかなり凶悪です。

関西圏の方々、戸締り、
外出時には要注意です!

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樋田淳也の顔画像は?

まずは樋田淳也の顔画像です。


出典:NNN

 

樋田淳也容疑者。
30歳には見えないですよね。
童顔なのか、
幼い印象を受けます。

4年間の服役のあとも、
更生するどころか、
すぐに罪を重ねて。

欲望のままに行動。
体の中のあらゆるものを
制御する機能が壊れているのではと
思われる人物。

富田林署から、
範囲を広げて、
大阪全域、奈良、和歌山の方々たちは

夏休みという楽しい時期に、
気軽に外出ができないというストレスもあると思います。

 

そもそも、
留置場から逃走できるなんて、
そんな話あるんですね。

 

富田林署の管理には問題があったのではないかと
報道されています。

 

そして、樋田淳也容疑者が逃走したあとの
対応にも多くの批難が。

 

次で
その富田林署のずさんな管理状態、
対応の不備について調べていきたいと思います。

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富田林署の不祥事か?管理状態に問題あり?

という厳しい声が
多く聞こえてくるんです。

富田林署の不祥事か?
数多くの疑問点を検証!
調べてみました!

*接見の立会や監視カメラは?

まず、接見に警察官が立ち会っていなくて、
接見室内の監視カメラに接見室が
防音仕様になっていたという点ですが、
これらは当たり前のことのようです。

その理由は、接見のやりとりを警察に聞かれていたら、
本音が聞き出しにくくなるからという理由だそうです。

小さな覗き窓は存在していて、
その窓から、
警察官が時折中を覗き見することはあるようです。

今回の樋田淳也容疑者の
場合にかんしては、
この「小さな窓から覗き見」というのは
されてなかったのでしょう。

 

*手錠や腰縄をしていなかったことについて

被疑者に手錠や腰縄を付けていなかった点については、
警察の留置施設では当たり前のことのようです。

では逆に、手錠や腰縄をするというのは
どういう時かというと、

警察署を出て、
裁判所や検察庁、
拘置所に行くとき。
捜査のために犯行現場を案内する時などだそうです。

*接見室のブザーについて

富田林署は、
「弁護人側の扉の開閉の際にブザーが鳴り、
前室の警察官が察知する」

という方式をとっていたのですが、

実際には、
「弁護人が前室の警察官に声をかけ、
終了を伝える。」
という方式を採用していたようです。

ですが、
肝心のその前室に、
警察官がいなかったら、
それは全く意味がないとうことになります。

 

*アクリル板が外れている点

大阪府警によると、
アクリル板は厚さ約1センチ。

金属枠に接着剤で固定。
事件後の調査では、
富田林署は1988年12月の建設以降、
アクリル板を修理交換の記録はなかったようです。

そして、月に1回の
設備点検では、
アクリル板については目視のみだったようです。

わたしが個人的に気になるのは、

 

*住民への注意喚起が遅れた点です。

報道によると9時間もの間
周辺住民への喚起がされなかったこと。

この間に何か
住民に被害があったらどうするつもり
だったのか、素人が考えても
わかることではないかと思われますが。

 

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富田林署の不祥事?ネット上の声は?

世間の富田林署、大阪府警にたいする
イメージは最悪のようで
厳しい声が多く上がっています。

 

そして、樋田淳也容疑者、
最新状況は、
八尾で発見か?
赤い自転車を乗っていたのでは?
との目撃情報もあります。

 

これだけの犯行を重ね、
前科もあり、樋田淳也容疑者には
もう守りたいものもなさそうですので、
これからも犯罪を繰り返すのではないかと
思われます。

 

おそらく富田林の近隣にはいなくて、
捜査の範囲は無限。
関西圏内全域で住民は
引き続き注意が必要です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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