6月9日、東京ー新大阪の最終、のぞみ265号の中で起きた新幹線殺傷事件。1人の男性が亡くなり、2人の女性が怪我。亡くなったのは梅田耕太郎さん。襲われる女性をかばい命を落としました。ご家族をおもうと胸が張り裂けそうです。

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のぞみ殺人事件被害者は梅田耕太郎さん,家族は?

今回の事件の概要を引用します。

9日午後9時50分ごろ、
神奈川県内を走行中の東京発新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ265号」(16両編成)内の
男性乗客から「包丁を持った男がいる。
1人がけがをしている」との110番があった。
新幹線は緊急に小田原駅で停車し、駆けつけた県警小田原署の署員が、
切りつけたとみられる男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

3人が刺されて小田原市内の病院に運ばれ、
男性1人が首の右側を切られて死亡し、
20代とみられる女性2人が頭や肩に重傷を負った。
引用:毎日新聞


亡くなったのは、

  • 名前・・・梅田耕太郎さん
  • 年齢・・・38歳
  • 職業・・・会社員
  • 住所・・・兵庫県尼崎市

です。
ご家族は奥様がいらっしゃり、
お子さんはおらず、二人暮らしだったそうです。
結婚したばかりだったのかもしれません。


奥様は、この事件に対しては、
コメントを控えられています。


突然の夫の死、まだ受け入れられないでいることでしょう。
心よりお悔やみ申し上げます。

梅田耕太郎さんの勇気ある行動とは?

梅田耕太郎さんはのぞみ265号の12号車の20D席


梅田耕太郎さんが乗っていたのは、赤丸のところです。
進行方向向いて、最後尾の20番の通路側。


小島一朗容疑者が乗っていたのは、
18番のD席。
前の前の席です。


最初に隣の席(18E)の女性に襲いかかり、
女性が逃げたら、
次に通路を挟んだ隣(18C)の女性に襲いかかり、
その女性は背中を切りつけられています。


そんな騒ぎを見ていた、梅田耕太郎さんは、
小島一朗容疑者を止めようと、取り押さえようと、
自ら向かっていったのです。



座席から見ると、デッキへつながる出口はすぐそこ。
逃げることは可能だったと思いますが、
その勇気と正義感、強さに、
言葉を失ってしまいます。

亡くなられた梅田耕太郎さんに、
怪我をした女性は以下のコメントを出されています。

「すぐに助けていただいたのに亡くなられた被害者の方には、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ご冥福を心よりお祈り申し上げます」

この女性も相当の恐怖を味わったと思います。
ご自分を責めているかもしれませんね。
心の傷も相当のもののようです。

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まとめ

東京ー新大阪ののぞみ、東海道新幹線の車内で、まさかの殺人事件。
被害者となった男性、梅田耕太郎さんの
勇気ある行動に、悲しみが深まります。


小島一朗容疑者はなぜこんなことを。。。
悔しい気持ちでいっぱいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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