鹿児島の平川動物園で、
飼育員の古庄晃さんが、ホワイトタイガーに
襲われ亡くなるという痛ましい事故が起きました。

なぜホワイトタイガーはなぜ飼育員を襲ったのか?
その理由について調べてみました。

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平川動物園のホワイトタイガーの事故

ニュースサイトより引用します。

鹿児島市の動物園で、
男性飼育員がホワイトタイガーに襲われ、
死亡した。

8日午後5時ごろ、
鹿児島市の平川動物公園で、
「男性職員がホワイトタイガーに襲われた」と、
動物園の職員から消防に通報があった。

消防が駆け付けたところ、おりの中で、
飼育員の古庄晃さん(40)が、
首から血を流して倒れていて、
搬送先の病院で死亡が確認された。

古庄さんを襲ったとみられる
ホワイトタイガーは、麻酔銃で撃たれ、
同じおりの中に横たわっていたという。

動物園は、午後5時に閉園していて、
古庄さんが襲われた状況を見ていた人はいないという。

引用:ホウドウキョク

亡くなったのは、
飼育員歴10年以上の
ベテラン飼育員。

古庄晃(ふるしょうあきら)さん。


古庄さんをかんだホワイトタイガーのリクは、
2013年に平川動物公園で産まれたホワイトタイガーのリク。

生まれてからこれまで、
平川動物園でずっと過ごしていたんですね。

2017年に転職で
平川動物園にきた古庄晃さんは、
猛獣専門の飼育員でその
扱い方、知識に関しては十分あったと思われます。

ではなぜこんな事故が起きたのでしょうか。

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なぜリクは古庄晃さんを襲ったのか?

「本来は展示場にいるトラを寝室の中に収容して、
それから担当者が外(展示場)に出て、
掃除とかをやるのがいつもの行動。
昨日は同じ空間に入ってしまった」

引用:平川動物公園園長記者会見

猛獣を取り扱う動物園などでは、
「猛獣と人間は同じ空間に居ることはない」
ことが当たり前で、

猛獣が現在どこにいるのかを確認。
施錠すべきところが施錠できているかを確認。
これが絶対原則のようです。

死亡した飼育員の古庄晃さんは、
何らかの原因で、ホワイトタイガーと
同じ空間に居合わせてしまったとみられています。

現場検証も行われていますが、
はっきりした理由は分かっていないようです。

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古庄晃さんの遺族はリクの飼育続行を希望

古庄晃さんのご遺族は、
リクの殺処分は希望していません。

ここは複雑な想いではあったとは思いますが、
ホワイトタイガーのリクは、
悪くはありませんもんね。

ネット上にはいろんな声が溢れました。

ちなみに入園料は、
大人500円、こども100円です。

確かに安くて、利用者は助かりますが、
人手不足という問題が今回の事故の
原因でもあるのならば、
もう少し入園料をあげて
飼育員を増やすという対策方法は有効ではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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