オウム真理教による一連の事件で死刑が確定した教団元代表、松本智津夫(麻原彰晃)ら7人の刑を執行したと発表がありました。

このニュースを受けて、あの地下鉄サリン事件の時の恐ろしい記憶が鮮明に。朝からなんともいえない気分です。

そのニュースで気になるのが、オウム真理教の後継団体のひとつ。
「山田らの集団」。公安調査庁の立入検査も拒否していると情報もあるので近隣の方は心配ですね。

このネーミングの由来。
また過激武闘派と言われている「山田らの集団」の拠点場所を調べてみます。

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山田らの集団 場所はどこ?

「山田らの集団」とは?


「オウム真理教」の後継団体、アレフから派生したというか、
その中で考えが合わずに分派した
・ひかりの輪
・山田らの集団

という形になります。



山田らの集団は、拠点を石川県金沢市に構え、
アレフとは対立関係にあり、そして過激、武闘派と言われています。
近隣の住民のたちは不安で仕方ないでしょうね。


山田らの集団の具体的な場所はどこなのか調べてみました。

場所は、

住宅街の中にあり、
近隣住民の方々の講義の看板が貼られているのが衝撃ですね。

こんなすぐそこで、過激な集団の拠点があるとは心休まる時がないのではないでしょうか。
今日の松本智津夫らの死刑の報道をうけて、近隣の方々はさらなるご不安な生活を余儀なくされているでしょう。

※山田らの集団
住所は:石川県金沢市昌永町13−4

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山田らの集団の名前の由来は?

ほんと、全国の山田さんたち驚きですよね。

山田らの集団のネーミングの由来を調べてみたのですが、
これは正式名称ではないようです。

公安庁が定めた「便宜上の呼称」のようで、
山田というのは、代表と思われる60代の女性、山田美沙子氏のことを指しています。


山田らの集団は、30人ほどの集団で、
公安調査長が以前立ち入り検査したときには、
麻原彰晃の写真や、麻原彰晃の説法を収録した教材があったと報告されています。
麻原彰晃の考えに帰依している団体だと思われます。

山田らの集団、公安調査庁の立入検査拒否

7月6日、麻原彰晃の死刑が執行され、
石川県金沢市の山田らの集団の拠点地に
公安調査庁が立入検査に入ろうとしましたが、
集団はそれを拒否しているとのことです。



1999年施行の通称「オウム新法」により

オウム真理教及びその後継団体(アレフ)および
分派団体(ひかりの輪、山田らの集団)に対しては、

3ヶ月ごとに役職員、活動の用に供している土地建物、資産負債、活動状況その他公安審査委員会が特に必要と認めた事項について公安調査庁長官に報告義務があり、公安調査官は立入検査することができる。引用:wikipedia

あとあるので、
立入検査を拒否するのは違法であり、
山田らの集団は過激な思考を持つ団体とされているので、これは緊急事態のようです。

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ネット上の声は?

近所の方は不安で仕方ないですよね。
何も事件が起きないことを祈るばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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