山根会長に逆らえれば「使われなくなる」。

そう答えるのは、ボクシングの審判たち。

日本アマチュアボクシングの関係者333人が
日本オリンピック委員会(JOC)やスポーツ庁などに対し、
日本ボクシング連盟の資格停止処分などを求めて、
告発状を提出していた件で、

話題になっているのが、
「奈良判定」という言葉。
どうやら根深いものがありそうです。

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山根明会長の奈良判定とは?

山根明(日本ボクシング連盟会長)。

今回、333人のボクシング関係者から
告発状を受けた日本ボクシング連盟の終身会長です。

 

告発状の中には、12の項目があり、
・お金に関する事
・パワハラに関する事
・将来に関する事
・審判に関する事

が挙げられているようですが、

 

今回は、
・パワハラ
・審判

に関することです。

奈良判定とは?

 

公式戦での審判不正のことを指し、
その内容は、

・奈良県の選手が試合をする際は、
自分の息がかかった審判に入れ替えをすることが多い

・入れ替わった審判の役割は
「奈良県を勝たせる判定を下す事」

・奈良県の選手がレフェリーストップで敗北すると、
審判が会長席に呼ばれて激しくどなられる

 

*レフェリーストップ=選手の負傷などのため
試合続行不可能とレフェリーが判断して、
試合を中止させること。→テクニカルノックアウト*

 

・指示を聞かないと、審判団の前で厳しく指導で帰される

その後主要な大会に呼ばれない

 

というなんとも理不尽な
完璧なパワハラですよね。

 

従うことに抵抗を感じていても、
こんなことをされてしまうのなら、
それに従うしかなかったと思いますし、

 

今回のように
333人の告発状という形を取らなければ、

 

ひとりやふたりというレベルでは
どうにもこうにも太刀打ちは出来なかったでしょう。

山根明会長のウワサ

この人相で強いられたら、
従ってしまいますよね。

山根明会長のウワサについては
ファンの間では周知のことだった言われています。

・山根会長にハマっているか、
ハマっていないかで大きく左右される

・あの大学は山根会長にハマっているからとか、
あのコーチがハマっていないからとかということで、
いろいろ聞いています

・ボクシングの試合の時には、
山根明会長に
アマチュアの選手が、列をなして、
みんなあいさつに来る姿は異様・・・

などのウワサは昔からあったようです。

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ネット上の声は?

レスリング、
アメフト、
水球、
次はボクシング。

スポーツ界の闇は深そうです。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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